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最後の試合の感想文

 教校学園ラグビー部では、年に2回、全部員に感想文を書いてもらい、校長先生はじめ、保護者やOB等、いつもお世話になっている方々に製本したものを読んでいただき、生徒が日頃の練習に対して思っていることや、合宿での心境、最後の試合に対する命をかけた意気込みなど、生徒の生の声を読んでいただくことで、生き生きとした生徒たちの気持ちを理解をしていただいております。
 今日は、先日の御所実との試合の3年生の感想文をパソコンに打ち込んでいたのですが、どの3年生にも凄い3年間の思い入れがあり、3年生の人数分だけ思い出があふれ出して、特に主将の作文を打ち込んでいるときは、キーボードを叩いてモニターを見る視界が涙でぼやけてしまって、文章になりませんでした。毎年、この時期に同じ作業をするのですが、その作文は、宝石のような尊い輝きを持つ、ラグビーと自分たちに与えられた素晴らしい環境に対する感謝の言葉で綴られています。3年生の感想文を読むことは、我々スタッフにとって、改めてラグビーの素晴らしさを再確認することができ、この生徒たちに巡り会えて、ラグビーというスポーツを通じて、この生徒たちを指導できたことを、毎年、神様とその保護者の皆様に対して感謝申し上げます。本当にありがたいことです。
 今回の冊子ができあがりましたら、また保護者の皆様や、関係各所にお届けいたします。
 ホームページの「保護者スペース」にも掲載しますので、旧付属・旧親里OBの皆様は、メールにてご連絡ください。「保護者スペース」へのパスワードをお知らせいたします。(酒)